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質問共有・継続サポート

継続サポート質問共有Q&A

 

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14 レスポンス

  1. Q、ピーリング石鹸は固形のものが多いように思えますが、洗顔フォームに配合しにくい理由があるのでしょうか?

    A、
    → ピーリング石鹸は主にグリコール酸などのαヒドロキシ酸を配合しているものが多いと思います。 正直なところ、固形石鹸である理由はなく、メーカー判断で固形のものが多いのだと思います。 以前化粧品工場の担当者と同様のことで話をした際に上がった見解としては

    ・固形石鹸の方が泡立ちが細かいので肌に密着してピーリング効果が高まる可能性がある
    ・ピーリング成分は肌に浸透しすぎると刺激になるので、しっかりと泡立てて経費吸収を抑えるためにも固形の方が良いのかも

    ピーリング石鹸はグリコール酸の配合率が上がるほど、処方が難しくなります。 メーカーによって配合したい成分種類や濃度が違うので、一概には言えませんが、処方の過程 で希望に合わせると「固形」という選択肢になる場合もあるのだと思います。

  2. Q、アミノ酸について。食品ではアミノ酸スコアと言ってバランスよく摂取しないと吸収できませんが、化粧品の場合1つの成分のみでも機能するもなのでしょうか?

    A、

    化粧品の場合は一つの成分でも機能します。 食品と比べたら必要量はごくごく少量ですし、肌への働きも食事に比べたら小さいものです。 なので1つの成分でもしっかりと機能します。

  3. Q、FGF・EGFは医薬部外品でしょうか?一般化粧品の角層までだと、基底層や線維芽細胞まで 届くことを前提としていないと考えます。医薬部外品申請をしていないだけなのでしょうか。

    A、

    FGF・ EGFは一般の化粧品成分です。
    仰る通り一般化粧品だと角層以下の浸透はされないとされています。
    なぜ医薬部外品申請をしていないかというと これは各原料メーカーの理由なのではっきりとしたことは分かりません。

    原料というのは原料メーカーがそれぞれ申請を出すものなので、成長因子系の原料でも数社あります。
    医薬部外品申請するにも費用がかかるので、この元を取れるほどの価値がないなら申請しない、ということもあります。

    また部外品申請しない理由は以下のようなこともあります。

    ・動物由来の原料だと申請が通りにくい
    ・原料が希少で安定供給できる保証がないと申請が通りにくい
    ・申請許可までに1〜2年ほどかかるので販売までに間に合わない
    ・肌への効果についてデータはあるが、原料の安全性、安定性などの理由から許可がおりない。 (ハイドロキノンはこの理由から効果はあっても部外品として許可がおりていません。)

    こういった様々な事柄の何かが理由となって医薬部外品登録されていないのだと思います。
    ただもしかすると、こうしている間にも申請しているメーカーがあって、近々もしくは1年後とかに部 外品登録の成長因子系成分が出てくるかも知れません。

  4. Q、これから講座を行なっていった時、例えばあなたの肌にはこう言う成分の入ったものがオススメです…などのアドバイスを行うと思うのですが、その場合商品名やブランド名などはお伝えすべ きではないでしょうか?

    A、

    そうですね、ブランド名をお伝えした方がお客様は分かりやすいと思います。

  5. Q、私がオススメした中で何らかの肌トラブルが起きた場合の対処法としては、どういった説明をすればよいでしょうか?

    実際に使用してみないとわからないところもあるので、オススメする事に躊躇してしまいますが、 まずはパッチテストをオススメするのがよいでしょうか? 漠然とした内容で申し訳ありませんが、アドレス宜しくお願いいたします。

    A、

    確かにお勧めした化粧品でのトラブルは責任が負えないので、この旨はうまく伝える必要がありますよね。

    例えば ・今回ご紹介した化粧品は一つの目安で、肌質によっては刺激を感じることもあるかもしれません。
    ご不安な方はパッチテストなどを行ってくださいね。

    というようにお伝えをしていれば化粧品のご紹介は「参考」と受け止めていただけると思います。

  6. Q、一般化粧品の成分表示ですが、1%より多い成分は配合量多い順、1%以下は順不同がルールかと思います。
    そこで質問です。 基剤が一番最初はルールですか?基剤は必ず1%より多くなるものなのでしょうか?

    A、

    はい、基材が一番最初はルールです。 基材はよほどのこと無い限り、1%以上の配合です。

  7. Q、香料などは最後に記されていることが多いけれど、ルールではないの認識あっていますか?

    A、→
    そうですね。香料は末尾のルールはありません。 末尾記載のルールがあるのは着色剤だけです。

  8. Q、全成分表示は化粧品の箱か、容器に記載されていればオッケーなのでしょうか? ホームページなどには必要ないんでしょうか?

    A、→基本的にはお客様が購入時に一番最初に目に入るものに記載することになっています。
    箱があるなら箱に全成分記載。箱なしでしたら容器に記載となります。
    ホームページに記載の義務は無いですが、メーカーの良識として記載していることが多いです。

  9. Q、医薬部外品については、法律上のルールは全成分表示の義務はないけど、その場合旧表示指定成分を記載。
    だけど化粧品業界団体の自主ルールとして全成分表示、先頭に有効成分、続いてその他成分(順番自由)で記載がルールであってますか?

    A、→
    はい、合っています。

  10. Q、肌にとって寒暖差よくないし、冷やすと肌の機能が落ちると思っているのですが、それは認識として合っていますか?それは何故でしょうか?

    A、→
    確かに寒暖差による乾燥が肌トラブルの原因になることもあります。
    また寒暖差によって肌のバリア機能が低下するというデータもあるので、寒暖差についてはスキ ンケアなどで対処することをお勧めします。

    しかし肌を冷やすと機能が落ちる、という点についてはこのようなエビデンスを見たことがないの で、個人的には冷やすことで肌機能が落ちるという指導はしたことがありません。

  11. Q、メイク前に冷えたスプーンや氷を使ったり、スキンケア品を冷蔵庫で冷やしておいたものを使うと崩れにくくなったりするから良い、とメイク関係の方から聞きました。
    その辺りと肌の関わりについて、先生の見解を教えて頂きたいです(メイクの分野になるかと思い ますが、お肌については先生が一番詳しいかと思い…)。

    A、→
    正直その方がどういった考えで冷蔵庫で冷やした化粧品だと化粧崩れがしにくいといったのか・・・
    ちょっと分かりませんが(多分に冷えた化粧品だと毛穴が引き締まって崩れにくくなるという 発想だと思いますが)

    化粧品の品質を保つためには、要冷蔵の化粧品でない限りは常温保存を推奨します。

    化粧品は湿気に弱いので、冷蔵保存で容器に水滴がつくと腐食等の原因になります。
    また冷蔵庫にしまい忘れて、常温と冷蔵を繰り返すことも化粧品の劣化につながります。

    冷たい化粧品で毛穴を引き締める、という考え方はよく聞きますが、正直なところこれは一般論で特にエビデンスがないので私は信用しておりません。

  12. Q、クリニックも自社ブランドのようなのを出してるところがありますが、これも一般の人が、診察 受けず買えるなら一般化粧品と同じですよね?

    A、→
    はい、医薬部外品申請などしていなければ一般化粧品と同じです。
    クリニック販売品やドクターズコスメとしての付加価値をつけているという意外は一般化粧品と変わりがありません。

  13. Q、クレンジングに植物油(オリーブオイルやスイートアーモンドオイルなど)を使っています。
    ちなみに天然成分100%です!正しいクレンジングができてるのでしょうか?

    A→
    天然100%のオイルをクレンジングとして使用されているとのことですが、今回のクレンジングの講座でもお伝えしていますが、メイク自体はオイルのみでも馴染みます。

    ただお湯でさっぱりと洗い上げることを目指す場合には、界面活性剤の配合がないと難しいのです。

    またメイクと馴染んだ油分が、洗い流しきれずに肌に残ってしまうと、ニキビ等の原因になる場合もあります。

    普段使用されていて「肌の調子がいい!」ということであれば問題ないとは思いますが、

    正しいケアのアドバイスとしてはできればクレンジングとメイクが馴染んだ油性成分は、一度しっかりと洗い流して、保湿ケアの際に天然100%の綺麗な状態の油分を塗布されるのが最良かと思います。

  14. Q、オールインワン化粧品の効果はどうですか?自分の感覚としたら訴求成分が単品よりも少ない配合な気がしますがどうなんでしょうか?

    A、→
    オールインワン化粧品と言っても製品によって成分の種類や配合率は様々なので一言ではなかなか表現が難しいのですが・・・

    一般的な美容液と比較すればやはり成分の配合率は少ない可能性が高いです。

    例えばオールインワンジェルになると成分のほとんどが増粘剤です。
    訴求成分自体は非常に少なくなります。

    またオールインワン化粧品の定義は基本的にありません。

    メーカーが「コレはオールインワン化粧品です」といえばオールインワン製品として販売されます。

    ですから
    「色々な種類の成分が入っているからオールインワン」
    「多機能だからオールインワン」

    というオールインワンの意味合いはメーカーによって様々ということです。

    できれば全成分や訴求成分の違いなどで判断した方が、オールインワン化粧品と美容液や化粧水の違いもはっきりと比較できると思います。

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