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質問フォーム・腸活ホルモン美容インストラクター講座

腸活ホルモン美容インストラクター講座受講生専用質問フォーム

 

こちらの腸活ホルモン美容インストラクター講座受講生の専用フォームとなります。

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16 レスポンス

  1. さき さん

    こんにちは!第一回目の動画受講させて頂きました。

    脳と肌と腸の相関についてですが、肌が荒れることによる直接的な腸への影響はないと思ってよいでしょうか?肌が荒れて脳へのストレスになり、腸内環境が乱れるという関わり方になりますでしょうか?

    また、美肌の基準のうなはだけですが、うなはだけつ で聞いてきました!つのつやは主に何でケアをすると良いと言えるのでしょうか?キメが整うとつや?油分が適度にあるとつや? 

    宜しくお願いします。 

    • ご質問ありがとうございます!
      講師の松田です。

      この度は第1話のご受講ありがとうございます。
      早速ご質問についての回答です↓

      1、脳と肌と腸の相関についてですが、肌が荒れることによる直接的な腸への影響はないと思ってよいでしょうか?肌が荒れて脳へのストレスになり、腸内環境が乱れるという関わり方になりますでしょうか?

      →はい、肌が荒れることが直接腸に影響を与えるというデータはありません。
      今のところ明らかになっている、肌腸相関の関係は「腸→肌」です。
      また仰る通り、肌荒れの悩みなどが脳にストレスを与え、腸に影響を与えるという相関はあります。

      2、美肌の基準のうなはだけですが、うなはだけつ で聞いてきました!つのつやは主に何でケアをすると良いと言えるのでしょうか?キメが整うとつや?油分が適度にあるとつや? 


      艶について決まった定義はありませんが、一般的にはキメが細かく、凹凸がない肌は光をしっかりと反射するので艶感が出ます。
      キメを整えて肌の凹凸を改善し滑らかにするためには、やはり保湿と弾力を与えるケアが大切です。

      「うなはだけつ」については「この肌に対してこのケア」という考えよりは、美肌の条件として捉えて「うなはだけつ」をなるべく満たす肌にするために、保湿を徹底する。
      と考えていただいたほうがアドバイスもしやすいと思います。

      そして大人女子の保湿ケアについては、講義内でもお伝えしていますので、再度ご確認いただいた上で更にご質問があればまたメッセージをお送りください!

      どうぞよろしくお願いします。

  2. リーシャン さん

    コメント失礼します。オイル美容についてですが、早速、自分のスキンケアにも取り入れようと思い、私は夜のスキンケアのみ、化粧水を付ける前にホホバオイルをほんの少し顔や首につけるようにしています。
    やはり、お風呂上がりは乾燥するので、オイルを少し肌になじませるだけでもつっぱり感もなくなり、保湿されてるなぁ〜と実感しています。ホホバオイルは敏感肌の人やお子様にも使いやすいとよく聞くので、2歳の息子のスキンケアの時にも、実践してみました。
    オイル美容は、毎日、行っても問題はないでしょうか?
    それとも、日々の肌の状態によって、取り入れた方が良いのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • リーシャンさん、ご質問ありがとうございます!

      オイル美容を早速取り入れていただいて嬉しいです。
      ホホバオイルはほぼアレルギー反応の出ないオイルなので
      赤ちゃんからお肌の弱い大人まで使用することができます。

      お子さんのスキンケアに使用されるのもとても良いと思います。

      使用頻度についてですが、
      オイル美容は毎日使用しても問題はありません。

      そしてなるべく化粧水での水分補給もしっかりと行ってください。
      肌は皮脂と水分のバランスが大切です。

      オイルだけを使用して安心して、化粧水をほとんど使わない方がいますが
      そうのような方法だといずれ極端に肌が乾燥してしまいます。

      またお子さんもホホバオイルの使用はOKですが
      大人同様、化粧水(ベビー用)も併用することをお奨めします。

      • リーシャン さん

        松田先生
        コメントへの返信ありがとうございました(^^)
        オイル美容を毎日行っても問題ないのなら良かったです。
        息子のスキンケアには普段使っているクリームにホホバオイルを混ぜて使ってみました。
        これからも、色んなお話を楽しみにしております!
        よろしくお願いします!!

        • リーシャンさん、こちらこそご返信ありがとうございます。
          お子さんへクリームとオイルのブレンドなら日常使いも問題ないと思います。

          今後の講座もどうぞよろしくお願いします。

  3. さき さん

    先日は1回目の講座の質問に答えていただき、ありがとうございました!
    今回は、肌免疫について質問です。肌免疫とは刺激やウイルスから守る強い肌を育てるための免疫。とありましたが、刺激だったり、バイ菌が入るのはトラブルにつながるイメージが湧きますが、ウイルス🦠は例えばどんなウイルスが入ってどんな悪影響があるのでしょうか?風邪などのウイルスも肌から入って感染するのでしょうか?

    • さきさん、ご質問ありがとうございます!

      肌に対して悪さをするウイルスですが
      風邪などのウイルスとは違って

      皮膚に炎症やトラブルを招くウイルスがあります。
      例えばプールなどで感染する水イボのウイルス(ポックスウイルス)が分かりやすいですね。

      こう言ったウイルスは
      バリア機能が低下した肌や傷口などから侵入して、肌トラブルを発生させます。

      基本的に風邪などのウイルスが肌から侵入することはありません。
      ただ皮膚に付着したウイルスが口や目元の粘膜にとんで、そこから侵入することはあります。
      (ごくごく稀にアトピー肌の方や大きな傷口からこう言ったウイルスが侵入する場合もあるそうです。)

      また何かありましたらご質問をお送りください!

  4. はるか さん

    コメント失礼致します。
    第3回目も有難うございました!
    私は極度の乾燥肌で、肌免疫をあげたいので水分と油分のバランスを大事にしてます。日中乾燥したなぁと思ったときに水分値を図りましたら19%でした。。。なのでお化粧してる上からお化粧水と日焼け止め乳液を塗って保湿してますが、乾燥を感じたらこのような処置で宜しいでしょうか?
    また、水分値は何%が保湿された状態になりますでしょうか?

    • はるかさん、ご質問ありがとうございます!

      日々お肌の水分値を計測されているとのこと、流石です。
      理想の水分値は約20%〜30%と言われていますが、これはあくまで理想の数値で、常にこの水分量をキープするのはなかなか難しいです。

      まずは「肌のつっぱりを感じない」状態であれば問題ありません。

      また乾燥した時の対処法ですが、お化粧の上から化粧水を塗布されるときには必ず一旦メイクの油分をティッシュ等でオフしてからにしてください。
      (すでにそのようにされていたら問題ありません)
      余分な油分をオフした後に、化粧水と日焼け止め乳液のお直しで問題ないです。

      これからの季節は朝のメイクが崩れやすくなりますので、ぜひ小まめなお直しで肌免疫を上げて下さいね。
      またご質問がありましたら、お気軽にメッセージお待ちしております。

  5. さき さん

    こんにちは!いつもありがとうございます!なかなか時間が取れずまだ7回目までしか見れていないです。
    12回で最後だったかと思うのですが、質問フォームはいつまで使えるのでしょうか?

    腸活食材でお肉は脂身のすくない胸肉、蒸す煮る焼く揚げるの順番とありましたが、脂を控えたほうが良いのはお肉の脂や調理用の油は悪玉菌優勢になるからでしょうか?講座の中で言っていたらすみません💦

    あと、お味噌は味噌汁で加熱して使ったり、塩麹もお肉の下味として使い、焼いたり揚げたりすることが多いのですが、そしたら発酵食品としての効果は期待できないと考えてよいでしょうか?
    発酵食品の菌が生きて腸まで届かずとも菌の餌として役立つと聞いたことがあり、加熱や胃酸で死んでしまっても、食物繊維とおなじく餌の役割として役立つと思って良いでしょうか?

    • さきさん、こんにちは!
      ご質問ありがとうございます。

      Q、腸活食材でお肉は脂身のすくない胸肉、蒸す煮る焼く揚げるの順番とありましたが、脂を控えたほうが良いのはお肉の脂や調理用の油は悪玉菌優勢になるからでしょうか?

      →脂質については悪玉菌優勢というよりも、質の良い脂をとることが健康的で若々しい肌と体につながるということです。
      肉の脂は飽和脂肪酸で過剰にとるとトランス脂肪酸を誘発する原因にもなります。
      またキャノーラ油などオメガ9の油も過剰に摂取すると体調不良などの原因にもなります。

      質の悪い脂を過剰に取ることで最終的には悪玉菌等にも影響が出ますが、まずは健康維持のために細胞膜の原料となるオメガ3とオメガ6の脂質をバランスよく摂取しましょう。ということでお話をさせていただきました。

      Q、お味噌は味噌汁で加熱して使ったり、塩麹もお肉の下味として使い、焼いたり揚げたりすることが多いのですが、そしたら発酵食品としての効果は期待できないと考えてよいでしょうか?


      お味噌汁については、加熱したとしてもお味噌を入れてから沸騰させるわけではないので、発酵食品としての働きはあります。
      また塩麹については確かに焼いてしまうと発酵食品としての働きは劣りますが、良質なアミノ酸摂取や肉を柔らかかくするなど発酵食品の働き以外にも良いことがあるので、ぜひ使用して欲しい食材です。

      Q、発酵食品の菌が生きて腸まで届かずとも菌の餌として役立つと聞いたことがあり、加熱や胃酸で死んでしまっても、食物繊維とおなじく餌の役割として役立つと思って良いでしょうか?


      発酵食品の死菌体については、腸内細菌の餌になるというよりも、免疫細胞を刺激して免疫力を高める効果があります。
      腸内細菌の餌となるには生菌の方が有効と言われています。
      どちらにしても発酵食品は腸内環境を整える上で有効な食材なのでぜひ積極的に摂取して欲しいです。

      また質問フォームの有効期間については、当方で講義の閲覧状況が確認できるので、全講座の受講が終わるまで大丈夫です。
      さきさんのご都合に合わせて学習を進めてくださいね。

  6. さき さん

    こんにちは!
    女性ホルモンのところまでやっと来ました。女性ホルモンの量は一生でティースプーン一杯分とのことですが、妊娠出産でたくさん女性ホルモンが出ると思うのですが、妊娠出産回数が多いと、のちのちの女性ホルモンの量は少なくなってしまうのでしょうか?

    • さきさん、いつもありがとうございます!

      妊娠(出産)回数と女性ホルモンの量についての関係性は、個人差があるので特定のエビデンスはないようです。

      ただ妊娠中と産後では女性ホルモンの分泌が大きく変化します。
      特に産後にどのくらい長く授乳しているか、

      産後の食事や休養をどのくらいとっているかによっても、
      女性ホルモンの分泌には大きな違いが出てきます。

      例えば授乳期が長いほど、
      生理の戻りも遅くなり、
      その分女性ホルモン分泌の戻りも遅くなります。

      産後はお母さんの考え方によって
      優先することが変わってくるので
      一概には言えませんが、

      女性ホルモンのことだけを言えば、
      なるべく早く授乳期を終えて、

      サプリメントなどで栄養を補給しながら
      ホルモン分泌を促す生活をすることで、
      体調の回復を早めることにも繋がります。

      出産回数というよりは、
      産後の体調や生活スタイルを気をつけることで

      女性ホルモンの分泌も整えることができると
      理解してもらった方が良いかもしれないですね。

      • さき さん

        質問にお答え頂きありがとうございます♪
        女性ホルモンはティースプーン一杯分しかなく、使い切ったら終わりというイメージではなく、その時その時で出せる限り出したとして一生でティースプーン一杯分だというイメージで良いのでしょうか?

        あとオイル美容についてなのですが、なぜ美容液や乳液で水分保持ではなくオイルでをお勧めされるのでしょうか?

        • さきさん、こんにちは!
          ご質問ありがとうございます。

          女性ホルモンの分泌量ですが、

          20代頃までに正常に分泌されることで
          ティースプーン一杯程度の量を得ることができます。

          これが一生涯分の女性ホルモンの分泌量になります。

          そして30代を過ぎた頃から
          加齢とともにこの微量な女性ホルモンは減少し続けます。

          もちろん30代以降でも女性ホルモンば分泌されますが
          20代の頃よりは分泌量も減るので
          やはり20代までの分泌がピークです。

          ホルモンに関わる大病などをしない限りは
          女性ホルモンを使い切る、ということはないと思いますが

          大切に使って、減った分を補いながら
          ホルモン量をなるべく保っていくというのが理想です。

          (出産やホルモン異常などの病気、その他の原因により
          女性ホルモンの分泌量は人によって差がありますので
          ティースプーン一杯程度というのはあくまで目安です。)

          また美容液、乳液でなくなぜオイル美容なのか、という点ですが

          理由は油分量にあります。

          大人女子は水分量とともに油分量が大きく減少するので
          バリア機能を高めるためにも油分を重視しましょう。
          ということでオイル美容をお勧めしています。

          (美容液、乳液はオイルよりも油分量が低配合です)

          若い時には皮脂分泌も多いので、
          オイル美容はベタついて好まない方も多いですが

          大人女子の場合は、肌状態からも
          オイル美容を行っても程よい保湿感になるので
          こういった点からもお勧めしています。

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